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中坊進二が京都仁和寺に行った思い出について

中坊進二は京都にある世界遺産仁和寺にこの春に行ってきました。その際、御室会館に宿泊しました。
この御室会館は仁和寺の境内にある宿泊施設でとても貴重な体験ができました。
特に朝のお勤めを間近で体験することができてとても心が洗われました。
また、御室桜は遅咲きということでタイミングが難しく、今回の旅行では期待をしていませんでしたが、散り初めでしたが、御室桜の美しい姿を見ることができてこの季節にこれたことがとてもうれしく思いました。
この感動を忘れないように、記念として桜の花びらを押し花して財布の中に入れています。
それに加え、京都のお寺ということで仁和寺にはたくさんの文化財がありました。
中坊進二が特に感銘を受けた文化財は国宝の孔雀明王像の仏画です。製作されてから長い年月が立っているにも関わらず色鮮やかな仏画に引き込まれてしまいました。葉苦慮木の中にも優しさと悲しみを兼ね備えた仏画に、今の自分の心の貧しさを考えさせられました。
中坊進二は今回京都の仁和寺の旅行で心について考えることができて良かったと思っています。