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京都旅行で二尊院に行った中坊進二はもみじの美しさに感動しました

京都旅行でお寺を巡っている最中に、二尊院にも足を運びました。ここは嵯峨天皇が華台寺として建てたものが衰退し、後の鎌倉時代に法然上人らによって再興された寺院です。発遣の釈迦と来迎の阿弥陀の二尊を本尊として祀っていることから、二尊院と呼ぶようになったそうです。本尊が二尊あることは珍しく、落ち着いた雰囲気の寺院なので好んで訪れる人も多いようです。また、紅葉の馬場と呼ばれるほどもみじのある風景が美しいそうで、中坊進二は秋を待って京都に旅行に行く計画を立てました。二尊院の総門に着いた中坊進二は、もみじの色鮮やかな美しさに圧倒されてしまいました。境内まで続く色とりどりのもみじに魅せられて、まるで写真集の中にいるような錯覚に陥りました。もちろん思い出として後からこの美しさに浸れるように、写真もたくさん撮りました。本堂に安置されている二尊はとても似ており、中坊進二は二尊は双子なのではないかと感じてしまいました。二尊院の近くには他のお寺や甘味処もたくさんあり、お寺巡りをするには最高の場所です。京都に旅行に来た際には、一度訪れることをおすすめします。